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新入社員フォローアップ研修2日間

新入社員フォローアップ研修 カリキュラム案/1日目(7時間)

項目 内容 目的
1.オリエンテーション
◇研修スケジュール
◇研修ルール
◇研修目的
◇アイスブレイク
●コミュニケーションスキルを研鑽し、体得する(特に傾聴スキル、相手意識)
●自己の分析を行い、対人コミュニケーションの特徴や職業的興味の違いについて研鑽する
●自分にとって「働く」とは何かを再考する
●今後の行動計画やキャリアプランを考える(主催側趣旨目的)
●自己をより深く分析理解し、モチベーションアップに繋げる
●他者への興味を促進させ、他者理解を深める
●業務全般への責任認識を改善させる
●自己成長のための気づきをより深める
●研修内容に沿った気づきを促進させるためのアイスブレイク【お絵かきキャッチボール】
■研修の目的を明確にし、動機づけを行い、士気を高める
■想像力を働かせて、相手が書いた絵を受け入れながら、自分の絵を書き足していくワーク(受容、共感)
2.ビジネスマナーの振り返り ●マナーとは何か(マナーの必要性の振り返り)
●マナーをこれまで実践してきて感じたこと
●振り返りのためのプレゼンテーション(各自項目毎分担)
●ポイントのおさらい(挨拶、返事、相槌、表情、アイコンタクト、姿勢動作、身だしなみ、言葉遣い、話し方、訪問のマナーなど)
3.他者理解を深めるワーク(コミュニケーションスキル) 【インプロ】ミラー(ペアで)鏡と人間になり、ある場面を演じる。合図で鏡と人間が入れ替わるが、前の人間が行ったストーリーを必ず引き継ぐ(想像力と受容性)
【シナジーワーク】メンバーの長所や強みを書き出す&発表
【アンガーマネジメント】「~べき」ワーク
■様々なワークを通して、自己理解と他者理解への気づきを促進する
■受信と発信+受容(共感)
■普段からどれくらい仲間の本質に目を向けているか、気づいているか。また、他者から自分の強みを客観的にフィードバックを受けることにより、新たな自己理解に繋がる。結果、互いの特徴を活かした相乗効果の重要性を理解する
■人は「~べき」と思っている価値観を裏切られることによって怒りという感情をもつ。その「~べき」は個人差があることを比較理解するワーク(他者への許容、自己理解)
4.関係構築をするための「聴き方、訊き方」(コミュニケーションスキル) ●アイスブレイク【インプロ】会話のエクステンド(3名1組)会話の中から聞き手が不明に思ったキーワードを「エクステンド」という合図で、詳しく説明する。これにより、会話の成り立ちや、話し手がいかに自分中心に話を展開しているかが分かる
●傾聴姿勢および空間管理
●「聞く・聴く・訊く」スキルの基礎知識
●共感による傾聴を実践する
●明確化のための質問力(相手の状態や感情を反復する)
●リフレーミング(物事を肯定的に捉える傾聴)
●人が会話をする際に陥っている「省略」「歪曲」「一般化」を知る
●実践傾聴トレーニング(電話業務において)
■会話の論理的構造理解+相手に自分の体験をいかに分かりやすく伝えるか
■マナーに加えて、傾聴姿勢および空間管理を知り、より効果的な業務コミュニケーションに繋げる
■聞く・聴く・訊く・傾聴の違いを振り返り、人との信頼関係づくりに最も必要な傾聴コミュニケーション能力向上を図る
■相手がより話したくなる「訊く」スキルの実践
■肯定的な捉え方をした反復をすることにより、相手の意識がポジティブに変化する傾聴技法を体験する
■NLP(神経言語プログラミング)の理論に基づき、人が陥っている3つの癖(思考、発言)を知ることにより、「伝える」「聴く」際に生じる相互の誤解を回避することができる
■会話のやり取りを録音し、再生しながらフィードバックを行うことによって、改善点が明確となる
5.これまでの自分を振り返る(業務) ●PDCAサイクルを基に現状を捉える
●この約3か月で学んだこと
●改善点と課題抽出
●既に改善に向け着手していること 
■業務における課題抽出PDCAの「C」
6.これまでの自分を振り返る(出来事とモチベーションの関係性) ●「私のヤル気グラフ」作成 ■これまでの5カ月を振り返り、自分のヤル気がアップした、またはダウンしたきっかけになった出来事を整理し、その時の感情を客観的に捉えることにより、自分のモチベーションの基になる要素は何かを考える
7.改善課題にチャレンジ ●抽出した課題を改善するための業務課題にチャレンジする ■講師からはほとんど指示せず、自分たちの力だけでどこまで課題に気づき、同じ失敗を繰り返さないためのリスクマネジメントができるか。また、PDCAや報連相の実践ができているか否かの確認
8.本日の振り返りと課題 ●不明な点を解消し、現時点での自己における強み、弱みを整理する
●翌日までの課題

新入社員フォローアップ研修 カリキュラム案/2日目(7時間)

項目 内容 目的
1.前日の振り返り
◇研修スケジュール
◇研修ルール再確認
◇前日の課題報告
◇傾聴スキルの復習
●質問力スキルを復習する
2.これからの働き方を考える(職業的価値観) ●キャリアカードソートを使った自己分析 ■「働く」において、自己の職業的価値観(重要視していること、モチベーションなど)をツールを使いながら理解を深める。また同時に、他者との違いについて学ぶ
3.「働く意味」と「今の自分」「これからの自分」を考える ●テーマに沿って全体自由討議(レイアウトはサークル)
冒頭の質問例:「最近、仕事は楽しいですか?」「何か障害になっていることはありますか?」等 
※講師もサークルに入り、ファシリテーション役に徹する
■最大の目的は「自己開示」と「他者受容」。本音で語り合うことにより、自分のエゴや、潜在的意識に気づく。他者から意見をもらうことにより他者承認を受け、自己承認に繋げることもできる。また反対に、客観的意見をもらうことによって、停滞している問題を打破するヒントを得る
4.今後のキャリアビジョン・キャリアプランを考える ●これからのキャリアプラン(目標)を考える
●キャリアビジョン・キャリアプランのプレゼンテーション準備(講師からの添削を受ける)                         
■今後の成果に繋げるためのキャリアプランや、それに伴う行動計画を立て、宣言する準備を行う
5.キャリアプラン宣言 ●プレゼンテーション準備(続き)
●キャリアビジョン・キャリアプランニング宣言
■宣言効果によって、責任感の醸成とポジティブな意識変容を図る
6.自分への手紙作成 ●3か月後の自分に向けてのエールを手紙に書く&発表
7.本研修のまとめ/今後の課題 ●2日間を振り返り、不明な点を解消する

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