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【おすすめ研修②】新入社員研修 2日間コース

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【おすすめ研修②】新入社員研修 2日間コース

新入社員研修 /1日目(7時間30分)

項目 内容 目的
1.オリエンテーション
◇研修スケジュール
◇研修ルール
◇研修開催趣旨・目的
◇アイスブレイク
●新社会人として求められる重要なスキル「ビジネスマナー」を習得する
●「働く」ことの意義を追求し、責任感の伴った主体的行動を実践する
●マナーを「知らない」→「知っている」→「できる」→「常にできる」→「教えることができる(手本となる)」へ学習ステップを進める
●研修内容に沿った気づきを促進させるためのアイスブレイク
■研修の目的を明確にし、動機づけを行い、士気を高める
2.あなたに求められていること ●マナーとはなにか(マナーの必要性)
●なぜビジネスマナーがあなたに求められているのか?どのようなマナーが求められるのか?
●職場のルール、仕事のルール(社会人としてのエチケット宣言)
●会社組織の成立ちと意義
●自己実現のためのマナー習得を考える
3.第一印象の重要性 ●メラビアンの実験結果を用いて、コミュニケーション要素の成立ちを知る(言語、聴覚的要素、視覚的要素の成立ち)
●第一印象向上のポイント
●印象づくり実践
1 挨拶、返事、相槌、うなづき
2 笑顔、表情、アイコンタクト
3 姿勢、動作、お辞儀(名刺交換)
4 身だしなみ
5 言葉遣い、話し方
●来客応対
●席次
●お茶の出し方
●訪問のマナー
●メールのマナー
■第一印象の重要性を認識し、知識の習得、実践での体得を行う
4.電話応対 ●電話応対の心得
●かけ方の基本
●受け方の基本
●取り次ぎ方の基本
●応対フレーズ
■第一印象向上ポイントを意識し、それぞれのの基本知識を習得した上で実践演習する
5.習得度の確認(プレゼンテーション準備) ●これまでの内容をグループ毎に1~2テーマ選択し、10分間に纏め、プレゼンテーションするための台本作り(3~4名1組10分プレゼン×回) ■これまでの知識確認の意味も含め、プレゼンテーションに落とし込むことにより、学習ステップを進める
■協働作業を行うことにより、主体的行動のみならず、協調性を促進する
6.本日の振り返り ●不明な点を解消し、現時点での自己における強み、弱みを整理する

新入社員研修 /2日目(7時間30分)

項目 内容 目的
1.前日の振り返り
◇研修スケジュール
◇研修ルール再確認
◇アイスブレイク
●研修内容に沿った気づきを促進させるためのアイスブレイク ■研修の目的を明確にし、士気を高める
2.前日の習得度確認(プレゼンテーション) ●プレゼン準備
●グループ毎にプレゼン*必要に応じビデオ撮影
・発表(3~4名1組)10分×回
・発表者感想1分×回
・フィードバック(受講者→講師)7分×回
■これまでの知識確認の意味も含め、プレゼンテーションに落とし込むことにより、学習ステップを進める
■講師からのフィードバック、および受講者同士からのフィードバックを行うことにより、互いの知識理解を深める。また、自らフィードバックすることによって、発言した責任からの「宣言効果」を受講者にも同時に促す
3.ビジネスマナーの実践スキル確認 ●実際に体でマナーを覚えているか、実践ができているかチェック(挨拶・表情・アイコンタクト・言葉遣い・立ち居振る舞い・お辞儀・話し方・名刺交換・電話応対・来客応対・訪問のマナーなど) ■ビジネスマナーの知識確認のみならず、実践ができるか、演習することにより復習する
■相互にフィードバックを行うことにより気づきを更に促し、自立・自律を促進する
4.「相談・連絡・報告」トレーニング ●仕事における指示の受け方、報告の仕方 ■仕事の基本の理解を深める
昼休憩
●報連相ゲーム
●上司からの指示を的確に受けられるか、適切なタイミングと内容で報告ができるか等の徹底トレーニング
■ゲームや事例研究およびグループディスカッションにより、理解を深める
■講師が上司役となり、全員がホウレンソウを体験することにより、より問題意識を促す
5.グループ討議&プレゼンテーション ●テーマについてグループ討議(各30分討議→プレゼンテーション7分)テーマレジ:「少子高齢化と人口減少社会の中で高齢者に対してあなたができること」
●テーマについてプレゼンテーション(オブザーバーからの質疑応答あり)
■グループ討議を通じて、他者理解や相手意識を深め、固定概念や価値観のフレームを外す。また、未体験のことに対し想像力を働かせ、相手意識を働かせることがいかに難しいかを体感する
■オブザーバーから受ける質問に答えることにより、いかに思考が浅く、ビジョンが狭いかを認識させる
6.本研修のまとめ/今後の課題 ●2日間を振り返り、不明な点を解消する
●今後の課題抽出(短期・中期・長期)
●課題宣言
■研修趣旨目的に戻り、本研修で成果が上がったか否かの確認
■各自の課題抽出した内容を、全体発表することにより、「宣言効果」を狙う

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